テニス未経験者が練習をはじめるにあたって、テニスのルールやラケットなどの使い方を
学ぶ必要があるのは当然だとしても、どのような練習をすれば、短期間のうちにテニスを
効率良く上達できる
のでしょうか?

学校のテニス部だと球拾いや先輩のご機嫌伺いなど、練習とは無関係なことに時間を浪費
する事も少なくありませんが、テニスサークル、テニススクールなどでは素振りをしたり
フォームを覚えるために基本練習に取り組むことが一般的
です。

初心者向けの練習法は、どこのテニススクールやクラブ活動などでもカリキュラム自体は
似たり寄ったりで、運動神経が優れていたり、テニスのセンスや才能がある人が先に上達
していくものです。

運動音痴だと、いつまでたっても上達しない場合がほとんどですし、特に部活やサークル
の場合には、グループ内の扱いが徐々に雑になってきますので、居心地が悪くなって退部
に追い込まれるケースも出てくるかもしれません。

日本テニス協会S級エリートコーチの神谷勝則さんはプロテニスプレイヤー20名を含む
累計30万名以上を指導してきた実績がありますが、特に才能やセンスが乏しい人の場合
には、フォームや打ち方などの型を覚えることから始めると上達が遅れると警告します。

さらには、反復練習で変な癖をつけてしまうと、矯正するために余分な時間がかかること
から、かえって逆効果になりかねないとも指摘します。

そこで、神谷さんが推奨するのが以下の4つのポイントです。

  • 筋肉の動きを理解する
  • バランスとリズムとタイミングをきちんと取る
  • 自分の想いをボールに乗せる
  • 的確にボールを打つ

いずれも、なんだか難しそうに感じたかもしれません。

しかし、これらのポイントを踏まえて短期間で効率良く上達できる練習法を、神谷さんは
神谷流テニス最速上達法」として公開しています。

体の基本的な動かし方や筋肉の動きを知るだけで、全くのテニス未経験者でも30分後に
ラリーができるようになるといった具合に、短期間で成果が出るのがメリットです。

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