cyosaimin

>>公開は終了しました<<

催眠術なんてエセ科学であって、全てがヤラセだから信用出来ないといった意見が根強い
わけですが、エセ科学どころか、科学的な説明がしっかりとされている手法だといったら
驚くかもしれません。

催眠状態というと、電車の中でうたた寝をしている状態をイメージするとわかりやすく、
この時に見知らぬ人から「終点ですよ」などと言われると飛び起きて確認することもなく
車両の外に出ようとするのではないでしょうか。

最近では放送倫理が厳密化してきたこともあって滅多に見かけなくなりましたが、一昔前
まではこの手のドッキリものを盗撮したテレビ番組がいくつも放送されており、終点でも
ない駅についた際に車内で居眠りしている人に「終点ですよ」などと声掛けして驚く様子
や急いで降りようとする様子を見て、スタジオのタレントが嘲笑するという内容でした。

つまり、普通の精神状態であれば疑うのが自然なことであっても、催眠状態に入ることで
無批判で受け入れるようになります
から、催眠術が効果を発揮するというわけです。

しかし、催眠術をマスターするのは難しいと思っていませんか?

谷口信行さんはプロの催眠術師として活躍していますが、教習所に通って自動車の運転を
覚えるのと同じ要領で、催眠についての理論を理解した上で、適切に使いこなせるように
練習することで誰でも習得することができる
ものだと言います。

問題なのは、この催眠術を学んで練習できる機会が見つけられないという点です。

学校で催眠術の基礎を教えるわけがありませんし、大学等の研究機関でも催眠を扱うこと
は極めて少ないのが実情です。

そこで、谷口さんが「超催眠術のかけ方」という独学教材を作成しました。
早ければ今日から催眠術を使いこなせるようになります。