TOEICで920点を取った医師の英語勉強法」はTOEICで920点を取るための試験対策
についての教材ではありません。

英語が苦手だった医学部大学生が、数ヶ月間でネイティブレベルの英会話ができるだけの
実力を身につけただけでなく、その後、試験対策をせずにTOEICを受験したら920という
スコアを取ることができたという意味です。

この元医学部大学生が、現在は医師として、日本とカナダを往復する生活を送る俣野晃希
さんですが、ブラック企業並に多忙な医学部での学習や実習の合間で、どうやって短期間
で英語を上達することができたのでしょうか?

俣野さんは、世界標準の第二言語習得学習法を調べたことで、日本での英語教育や教材が
見当違いもいいところだと気づいたことから、この世界標準の第二言語習得学習法をもと
にした英語学習に取り組むことで短期間で効率良く上達することに成功
したのです。

具体的には、以下の順番で英語学習を行うと効果的だと俣野さんは言います。

  • 最初に「あること」を徹底的に身につける
  • 「ある方針」で段階的にリスニングを鍛えていく
  • 「ある方針」に沿って音読を行う
  • 最も効率的な方法でリーディングやライティング、文法などを鍛える

日本人の英語学習者が行うことは一切行いません。

「TOEICで920点を取った医師の英語勉強法」の重要なポイントが含まれていることから
曖昧に書かれているわけですが、このステップで学習しないと英語を上達するのは困難
と俣野さんは指摘しています。

「TOEICで920点を取った医師の英語勉強法」は10時間を超える音声講義で、効率的に
上達するための学習法を学ぶことが出来ます。

英語に対する考え方や、英語の習得方法に関する考え方が根本的に変わります。

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