TOEIC Listening & Reading Test」のリーディングテストでは後半に解答時間がかかる
英文長文問題が出題されることもあって、最初からPart7を解いているかもしれませんね。

しかし、問題数が多いこともあって、どこから解き始めても試験時間内に解答し終わることが
できなかった
のではないでしょうか?

Part7においては、設問を先に読んでから、その設問に該当しそうな文章を問題文の中から見つ
けて問題を解くという方法が効率的だと言われますが、そんなに都合よく見つからないケースも
ありますし、そのような読み方をする人に対して罠をかけるような設問がされることもあるかも
しれません。(英検1級1次試験では珍しくない展開です)

そこで、国際法務の仕事に携わり、語学スペシャリストとして知られる唐澤幸さんが、問題文を
読まなくても、短時間でpart7の英文問題を正解できるための方法をまとめた「唐澤サミット式
英語長文問題の正解方程式TOEIC Part7対策基礎導入編
」を公開しました。

「唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式TOEIC Part7対策基礎導入編」では問題文の翻訳は
行いませんが、問題文中に設問に関係のある英文を探すという手法ではなく、以下の手順で問題
を解いていきます。

  • 解答に必要なキーワードだけを問題文中から抽出する
  • 「唐澤サミット式」正解方程式に当てはめて選択肢の中から正解を選ぶ

機械的に解けますので、英語力が乏しくても正解が導き出せるようになってきます。

1日1~2時間マニュアルを読めば、1ヶ月もあれば唐澤サミット式英語長文問題の正解方程式を
習得できます。

実践者によると、唐澤サミット式を実践したところ、公式問題集の演習でpart7の正答率が4割
から9割に上がり、所要時間も3分の2程度に減少しています。

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