fullswing

硬式テニス教室では、世界大会出場を目指すようなエリートではない、普通の小学生でも
ワイパースイングを教わる時代ですが、なぜか年齢が上がるほどに上級者向けの難易度の
高いスイングといった先入観
を持つことが珍しくありません。

実際にワイパースイングの練習をした経験があれば、いくら練習をしてもボールに回転が
かからなかったり、回転がかかるようになってもボールが飛ばないといった散々な状況で
諦めたほうが良いと、練習相手やテニス指導者からダメ出しされたこともあったかもしれ
ませんね。

しかし、パーム・インターナショナル・テニス・アカデミー支配人でテニスコーチの新井
湯太加
さんは全くの素人であっても4時間あればワイパースイングが打てるようになる
いいます。

にわかには信じられない発言だと思いますが、ちょっとしたコツと正しい練習方法を実践
すれば可能だと新井さんは言いますし、実際に新井さんがテニス初心者にもストロークや
ボレーなどの基本動作と同じようにワイパースイングを教えています。

新井さんから指導を受けたテニス初心者は次々とワイパースイングをマスターしています
ので、あなたが出来るのは当然ですが、今までに適切な知識と練習方法を学ぶ機会が一度
もなかったことから、ワイパースイングを身につけられなかったわけです。

一昔前であれば、ワイパースイングをするためには前へ押し出して、体重移動でうって、
肩の上でフィニッシュするといった流れが一般的でしたが、現代ではそんな面倒臭いこと
をしているテニスプレイヤーはまず見かけません。

現代主流となっているワイパースイングでは、体重移動ではなく手首も使いますし、肩の
上までラケットを上げることはなく、せいぜい腰の位置までの高さでフィニッシュします
から根本的に違うのです。

現代主流となっているワイパースイングを手軽に身につけられるのが新井流フルスイング
テニス塾「ワイパースイングZERO」フォアハンド編
です。

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