karasawa

大学入試センター試験の英語長文問題で安定的に高得点を取りたくありませんか?

問題文によって正解率に大きな差が出るという不安定な状況を解決したいと思っていても
ひたすら長文問題を解き続けて慣れるしかないという指導が一般的ですから、上達できる
のか分からないという不安や恐怖を感じながら、毎日のように長文問題を解き続けている
のではないかと思います。

大学受験LSAT式英語長文問題速解法」シリーズ作者の唐澤幸さんは和訳で問題を解く
方法は今すぐやめたほうが良い
とアドバイスします。

しかし、ネイティブでもないのだから、英語を英語のまま理解するなんて無理などと思考
停止状態に陥る必要はありません。

唐澤さんも英語脳を身につければいいといっているわけではないからです。

そうではなく、問題作成者の意図を理解した上で問題文の中から正解を出すために必要な
ポイントだけを適切に抽出できるスキルを身につければいいと言っています。

そんな小手先のテクニックを身につけても意味がない
と誤解するかもしれませんが、問題作成者の意図を理解することは小手先どころか正解を
出すためには欠かせない本質的なことであり、高得点を出すためには欠かせません。

スポーツの試合や将棋、囲碁などを考えればわかりやすいと思いますが、対戦相手が何を
考えて行動するのかを先回りして予測できれば、非常に有利に動けます
し、勝利が一気に
近づきます。

自らのスキルでねじ伏せると考えているだけでは不十分であって、トップ選手になるほど
必死になって相手の動きを読もうとするわけですから、小手先のテクニックどころか重要
なポイントなのです。

【唐澤サミット式】英語長文問題の正解方程式 センター英語長文問題題材は、この解法を
学べるマニュアルです。

「唐澤サミット式」は前作のLSAT式のセンター試験対策教材(販売終了)の後継版になり
ますが、問題文を逐字訳しなくても済みますので、正解を出すまでの時間を圧倒的に短縮
できる
というのがポイントです。

あなたも「唐澤サミット式」に対して、直感的に違和感を感じるように、翻訳しないのは
邪道という考えが根強いことから、まず他では学ぶことが出来ません。

過去にLSAT式の勉強をした経験を持つ家庭教師や塾講師などが推奨する程度でしょうか。

独学で似たような手法を編み出した人もいると思いますから、細かな点で違いはあっても
大筋では「唐澤サミット式」にそった説明が受けられると思います。

LSAT式では平均16.7時間でマスターできていましたが「唐澤サミット式」は平均30時間
に伸びました。

もちろん、「唐澤サミット式」のほうが質が悪いというのではなく、最近のセンター試験
での英語長文問題の出題傾向が更に難化しているのと、LSAT式センター試験対策の頃と
比べると丁寧に説明している分だけ、マスターするまでの時間が伸びたというわけです。

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