boiler

>>公開は終了しました<<

2級ボイラー技士試験は全国各地の安全衛生技術センターで月1~2回のペースで行われて
います。

合格率は60%弱と、他の資格試験と比べると高めなことから、勉強しなくても合格する
のは可能と勘違いする人もいるようですが、当然ながら、勉強しなければ不合格の40%
強のほうに入る結果になります。

2級ボイラー技士試験は決して難関資格ではありませんので、ちょっとしたコツを掴んで
しまえば簡単に合格できますが、それを知らずに遠回りな勉強を続けてしまうと、不合格
が続くという悲惨な状況になりかねません。

一般的に、試験対策として、以下のような順番で取り組むのではないでしょうか。

  • テキストを読んで内容を理解する、暗記する
  • 参考書や通信講座で理解を深める
  • 過去問や問題集をくり返す

他の資格試験ではテキストなどを読んで勉強しなくても、過去問を暗記すれば合格できる
というケースもありますが、2級ボイラー技士試験の場合には、過去問からの出題が8割と
高い一方、知識をそのまま問うのではなく、ひっかけ問題が多いことから、問題と答えを
セットで暗記しても役に立たない場合が多い
のです。

このため、結局はコツコツと勉強するしか無いと思って勉強しても、なかなか覚えられず
に試験日を迎えてしまい、不合格という結果を繰り返すことになります。

そこで役立つのが「2級ボイラー技士試験過去問合格ノート」です。

過去問分析から、次回の2級ボイラー技士試験で出題される可能性が高い分野を中心に、
暗記専用の教材
として開発されました。

一問一答形式で、スキマ時間を有効活用できるように工夫されています。
試験日まで2週間というタイミングからでも合格したケースは存在します。