itschool

不登校」と「登校拒否」は、同じようなものだと思いがちですが、言葉の定義としては
明確な違い
があります。

不登校が自主的に学校に通わなくなった状態のことを指す一方で、登校拒否などは学校に
行くといじめなどで財産を奪われるとか、精神的苦痛にとどまらずに傷害事件の被害者に
なったり、自殺強要や殺される危険があるなどの理由で、学校という暴力組織に行きたく
ないという緊急避難的な状態のことを指します。

全然違いますが、学校に行かないという表面的な現象だけを見れば同じですから、どちら
とも同じものだと考えて間違った対応を取るケースが未だに少なくありません。

不登校・登校拒否のいずれのケースにおいても、2005年7月6日に文科省初等中等教育局
長が出した通知により、自宅でIT等を利用した学習を行えば、指導要録上の「出席扱い」
になります。

教育委員会や教師の中には、学校に来なければ欠席にするので卒業できないし、内申にも
不利な記載をするから一生後悔するなどと言って脅す連中がいるといいますが、人事査定
でマイナス評価をつけられないために生徒を脅すというゲスな連中だという話です。

また、悪意がなくても、本当に無知なだけの校長や教頭、教師も少なくありませんから、
その場合は、文科省初等中等教育局長が出した通知を教えたほうが良いでしょう。

この「自宅でIT等を利用した学習」に当てはまるのが、IT塾ホームスクールです。
月謝制で低コストで学べるオンラインスクールです。

IT塾ホームスクール塾は2001年11月、日本で初めてインターネット上で映像授業を提供
した塾であり、小学校から高校までの主要5教科(小学生向けは4科目)、全ての授業が
インターネット動画配信を使って好きな時に見ることが出来ます。

もちろん、全ての動画は現在の学習指導要領に準拠した内容となっていますので、従来の
カリキュラムで、今の学習内容と異なると言った心配はありません。

授業の動画の中でわからないことがあれば、電話かメールで質問ができますので、一般的
な通信講座と同じ水準の学習が可能です。

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