bonsai

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盆栽よりも一回り小さいのが「ミニ盆栽」と言われています。

JIS規格などのようにミニ盆栽についての具体的な定義はありませんが、おちょこサイズ
の植木鉢に植えて、樹の高さは10cm以下であることが一般的です。

手間を掛けずに手軽に始められるというのがミニ盆栽とメリットとされていますが、実際
に始めてみると分かるように、木の種類によっても差はありますが、意外に手間がかかる
ものです。

気がついたらミニ盆栽の木が枯れていたとか、枯れそうになっているが、何をすれば最適
なのかが分からないというケースは意外に多いものです。

とりあえず、水と肥料を与えれば成長すると思って、枯れそうになっている木に与えても
まったく改善することなく、そのまま枯れてしまう場合が実に多い
わけです。

その他にも、本当なら花が咲く季節にも関わらず、つぼみさえ出てこなかったり、枝先の
手入れをどうすれば良いのかわからないので、好き放題伸びてしまって収集がつかないと
いう具合に、ミニ盆栽についての悩みはつきません。

ミニ盆栽は手軽に始められるということばかりが強調されていますので、トラブルが発生
したときに相談できる相手が見つからない場合も珍しくありません。

教えてgooやYahoo知恵袋で質問しても、見当違いの答えしか返ってこない場合も少なく
ありませんし、アドバイス通りにした結果、全て枯れてしまったという最悪な結果になる
ことも少なくないといいます。

1995年からミニ盆栽を始めて、今は展示会や講習会を積極的に開催しているという粟谷
明弘
さんはミニ盆栽に関する基本知識を身につけるだけでは不十分であって、その理由を
知っておかないと「なぜ?」「どうすれば」といった際に応用が効かないと指摘します。

つまり、知識だけでなく、その背景にある「理由」や「考え方」を知る必要があります。

そこで、あなたの身近にミニ盆栽について詳しい人がいなくてもレベルアップできるよう
に、粟谷さんが「目からウロコのミニ盆栽」というオンライン通信講座をはじめました。