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バドミントンだけに限った話ではなく、シングルスとダブルスとでは試合に勝つために
必要となる要素は異なります。

シングルスでは、選手自身の身体能力や技術レベルによって試合の勝敗が決まることが
一般的ですが、ダブルスの場合はパートナーとのコンビネーションがうまくいかないと
試合をするどころではなくなります。

お見合い状態で羽根が間の空白地帯に落ちてしまったり、羽根を打とうと近づくことで
コートにスキマが数多くできてしまうといった状況では、とてもじゃないですが試合に
勝つことはできません。

普段の練習や試合中にコミュニケーションをしっかりと取っているつもりでも、ミスが
続くことは珍しくありませんし、ひどい場合には相性が悪いからうまくいかないとか、
単なる人間的な好き嫌いの話に矮小化されてしまう場合も出てきます。

京都市にある原谷バドミントン村の「村長」で、バドミントン指導者の木村和美さんは
サーブとサーブレシーブを意識する必要があるのは当然として、ダブルスでパートナー
と息の合った試合展開をするためには10種類のローテーションを覚えれば十分
だと言い
ます。

このローテーションを覚えた上で打つ方が「上げたのか」「上げなかったのか」という
動きで判断が決まるというシンプルな基準で行動すれば、息が合わないといったことも
なくなり、思い通りに試合を進めていけるようになるわけです。

このシンプルで分かりやすいバドミントンダブルス向けの試合戦術を原谷バドミントン
村などで木村さんから教わらなくても、自宅などで好きな時に学べるように「木村和美
のバドミントンゲーム戦術
」というDVD動画マニュアルを公開しました。

技術レベルでは格上の相手でも、ダブルスであれば試合に勝つことは可能です。

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