eiken1kyu

英検1級に合格しようと思ったら、地道に英語力を積み重ねていくしか方法はないという
のが一般的な対策法ではないでしょうか?

英検1級に出題されることが多い英単語やイディオムなどを覚える程度で、後は数多くの
英文を読んだり書いたり、英語を聞いたり会話したりするといった地道な学習を合格する
まで延々と続けるといったところだと思います。

しかし、チェルシーイングリッシュスクール代表のルイス遠藤智美さんは、それ以前の話
として「英検1級試験のトリック」を知った上で、引っかからないように注意する必要が
ある
と指摘します。

ネイティブでも不合格になる英検1級と揶揄されますが、日本語が分からなければ解答が
できませんから不合格になるのは当然だとして、英語力だけをみれば、日常生活では一切
使わない語彙が出てるのを間違える程度で、それ以外は言うほど難しくもないレベルだと
いいます。バイリンガルたる帰国子女が圧倒的に有利と言われているわけです。

英検1級は合格率が10%前後で安定していますが、英検2級や3級のように受けたくもない
のに強制的に受験する「冷やかし組」は皆無に近い中で、合格者を絞り込もうと思ったら
大学入試ではありませんが、難癖のある出題をせざるを得なくなります。

帰国子女であれば、このトリックにハマったところで英語力・日本語力だけでクリアして
いきますから問題はありませんが、英語力が不十分だと感じているのであれば、英検1級
試験のトリックを知って回避しないと合格するのは困難です。

【続きを開く】