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ドライバーなどで飛距離を伸ばしたいと思ったら、筋力を鍛えることでヘッドスピードを
あげることも重要ですが、それ以前にロスを減らすことが重要だと指摘するのは、ゴルフ
工房クラフトマンの倉木真二さんです。

パワーが増してもロスが多ければ、トータルでは全く変わらない結果になることは決して
珍しくありませんので、両方を同時に伸ばせばベストであることは言うまでもないとして
も、限られた練習時間を効率良く使うには、ロスを減らす方を優先する必要があります。

ロスを減らすためには何をすれば良いのでしょうか?

力任せの無茶振りなスイングをやめるのは当たり前として、倉木さんはインパクトが重要
だと指摘します。

コンパクトでバランスが取れたスイングでも、効率の良いインパクトをすることで、最短
その場で、ドライバーで20ヤードは飛距離を伸ばせるといいます。

しっかりとボールにエネルギーを伝えるインパクトが出来ればロスは最小限になり、同じ
ヘッドスピードでも飛距離を最大限まで伸ばせます。

距離は伸ばせてもノーコンでは意味がありませんが、全く心配はありません。
飛距離が伸びる上に、ボールコントロールは今まで以上に良くなるからです。

ここで初めて、筋トレなどを行ってヘッドスピードを上げる意味が出てくるわけですから
ロスを減らすほうが効率良く飛距離が伸ばせることがわかるのではないでしょうか?

この「本物の効率の良いインパクト」を学べるのが、飛ばしの要諦です。
最短当日、遅くても1ヶ月以内に20ヤードは遠くに飛ばせると倉木さんは言います。

マニュアル本体は150ページというボリュームですが、実際に練習する際には3ページの
チェックシートを持参すれば十分ですから、ゴルフ練習場などで実践する場合にも邪魔に
なることはありません。

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