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英語を上達したければ間違い探しをすればいい
と言うのは、有限会社 Digital Fusionの山根達也さんです。

これだけだと何のことだか意味がわからないかもしれませんね。

特に勉強しようと思わなくても英語を身につけられるのは乳幼児というのは有名な話です
が、母国語を身につける感覚で日本語と同時に英語を学べばバイリンガルになれるという
ことで、幼児教室や乳幼児向け教材などでも英語は人気です。

最近の研究で、乳幼児が自然になっている「言葉を覚えるのに最適な脳の使い方」という
のは、アルファ波が脳の大半を占めている状態であることが明らかになりました。

一つのことに集中している状態になるとアルファ波が発生しますので、大人になると他の
ことが気になって目の前のことだけに集中できない状態が日常化することから、なかなか
うまくいきません。

そこで、山根さんが着目したのが「間違い探し」です。

あなたもパズル雑誌や新聞のパズルコーナーの問題を解いていると、あっという間に時間
が過ぎたという経験をしたことがあるかもしれませんが、一つの事に集中しないと問題が
解けないことから、アルファ波が脳内に発生しやすい状況になっている
わけです。

この仕組みを、2種類の英語の音声を聞いて間違いを探すというクイズに応用することで
退屈に感じがちな英語のリスニングが面白く感じられるようになりますし、集中して英語
を聞くようになることから脳内に自然とアルファ波が出た状態になります。

その結果、幼児と同じ「言葉を覚えるのに最適な脳の使い方」をしながら取り組めること
から、効率良く学習成果が得られるというわけです。

この間違い探しを用いた英語教材として、山根さんが4名の英語ネイティブナレーターの
協力を得て、開発期間8ヶ月を要して公開されたのが「アリスの英語」です。

1日5分から始めることができますので忙しい合間にも取り組めますし、1日30分程度の
時間が確保できれば十分です。

「アリスの英語」は既に12000名以上が実践しており、90%以上が1ヶ月後に英語の上達
を実感するという成果を上げています。

「アリスの英語」とあるように、不思議の国のアリスを題材にしています。

間違い探しと言っても、「L」と「R」、「B」と「V」など日本人が勘違いしやすく弱い
と言われる箇所を中心に「間違い探し」を行いますので高い効果が得られる
のです。

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