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なにもバレーボールだけに限った話ではありませんが、練習しなければ上達できないのは
当たり前だとしても、練習をしても必ず上達できるわけではないという点には注意が必要
です。

特に弱点や課題を克服するために練習を行う場合には、練習量をいくら増やしても一向に
改善しないケース
が珍しくありません。

ミスをするたびに指導者から激が飛んだりダメ出しを繰り返されても一向に問題点を解消
できずに「バカにしているのか」とか「直す気があるのか」などと説教された経験もある
かもしれませんね。

見本を見せるから真似をしろ
と言われて、その通りに動いているつもりなのにも関わらず、同じミスを繰り返せば最悪
な状況になることは容易に予想がつきますし、勝手にふざけていると判定されて痛い目に
あったこともあるでしょう。

学校の部活動であれば指導者や他の部員から見捨てられて孤立したり、迫害を加えられる
といったケースは珍しくありませんし、強制的に退部させられたかもしれませんね。

指導を受ける側が不真面目なケースは論外として、真面目に取り組んでいるにも関わらず
いくら指導を受けても改善しなければ、指導を受ける側のやる気や実力の問題というより
は、教える方に致命的な欠陥があると考えるのが自然ですが、全て指導を受ける側が悪い
という雰囲気
になりがちです。

個人指導専門の東京バレーボールアカデミーでは、このようなお仕着せや切り捨てなどは
一切行わずに、マンツーマンで弱点を解消するための具体的な指導を行っており、今まで
何年間も解消できなかった問題点が1時間で解決できた
というケースは数多くあります。

「できない理由がわからない」という状態を、とにかく練習量を増やして訳もわからない
状態で無理に解消しようとするのではなく、「できない理由がわかる」ことで、その理由
を潰す練習だけに特化するようになり、短時間で一気に上達できる
のです。

バレーボール上達ドリル レシーブ編」は東京バレーボールアカデミーで行う個別指導
をもとに、ドリル形式で問題点を1つずつ潰していって、できないを解決することを目的
とした教材
です。

アンダーハンドパス、スパイクレシーブ、サーブレシーブと一通り身につけられます。

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