kiokuho

暗記が苦手な人ほど、記憶術や暗記術と言ったものに頼る傾向がありますが、大半は全く
使い物にならないデタラメなものですから、身につけようと思って努力する時間が無駄に
なるだけです。

しかし、数少ない「まとも」な記憶術や暗記術を身につけたとしても、最近の試験事情の
せいで役に立たないケースが増えている
ことは、あなたも既に知っているかもしれません。

一般的な記憶術や暗記術というのは、単語帳などをイメージすれば分かるように、記憶に
残したい言葉と対応する意味などをセットにして効率良く覚えていくわけですが、現代の
試験では、難関と呼ばれるほどに覚えた知識がそのまま問われる問題は出てきません。

覚えた知識をフル活用して「応用」できなければ、正解にたどりつけないのです。

そこで、「記憶法・遠隔セミナー」主宰者の吉永賢一さんは、応用の利かない記憶術だけ
でなく、自らの記憶力もトレーニング次第で鍛えられる上に、融通のきかない記憶術とは
異なり、柔軟に応用できる記憶力もフル活用することで、効率良く記憶できるようになる

と指摘します。

この記憶力と記憶術のハイブリッド構成を吉永さんは「記憶法」と呼んでいますが、この
記憶法を自宅に居ながら一人で身につけられるのが「記憶法・遠隔セミナー」です。

すでに500名以上が記憶法・遠隔セミナーを受講して成果を出しています。

記憶法・遠隔セミナーは平均90日間という長丁場のカリキュラムとなっています。
これまでの実績では、最大半年というケースもありました。

その理由は簡単であって、記憶力を鍛えるトレーニングの成果が出るまでに必要な時間に
個人差が非常に大きいことや、社会人の場合には仕事が忙しくて記憶法のトレーニングが
行える時間が限られているといった事情によるものです。

記憶法・遠隔セミナーの進め方はシンプルです。

週1回のペースで11週間にわたって、それぞれの回の音声教材がデジタルデータという形
で送られてきますので、その内容を理解して課題に取り組むという繰り返しです。

1週間でこなせなければ、無理に次の週の教材に取り組む必要はありません。
そのままサボってしまうのは論外ですが、中途半端に先に進んでも成果は出ませんので、
着実に進んでいけば良いわけです。

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