nanshiki

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軟式と硬式の違い」がクローズアップされるのは、テニスと野球ぐらいでしょう。

野球の場合、将来的に野球選手として生計を立てるつもりであれば、選択肢は硬式野球しかあり
ませんが、スポーツとして楽しむつもりであれば軟式野球でも問題ありません。

軟式野球と硬式野球でルール面に違いはありませんが、使用する道具が違うことで必要な戦略も
全く変わってくる
というのは有名な話です。

軟式球の場合は変化球が投げやすく、必要以上に変化するためにキャッチャーが取れないという
ケースもありますから注意が必要ですし、バッターにとってはホームランを打つのが難しいのは
常識ですよね。

この特性を有効活用すれば、軟式野球で弱いチームが強いチームに勝つことは十分可能である
と断言するのは、草野球選手として年間100試合以上をこなしながら少年野球指導も行っている
という、サラリーマンの田原孝太郎さんです。

キャッチボールが出来ない、バットが振れないというレベルでは論外ですから、まずは最低限、
野球の基本的な動作ができるレベルまでは実力を高める必要があるとしても、軟式野球の勝ち方
や戦術を身につけることで弱小チームが一気に強豪チームに生まれ変わることは可能
です。

好投手が相手だと、まともに打てない展開になりますが、それでも心配はありません。

ヒットが打てなくてもフォアボールを選べば1塁に進めますし、ランナーになって盗塁をしたり
内野ゴロなどでも進塁ができますし、ホームインも十分に狙えますから、安打数ゼロでも点数が
取れる
というわけです。

この軟式野球における戦略や勝ち方をまとめたマニュアルが見当たらないということで、長年の
経験と知識をもとに、田原さんが「軟式野球の必勝バイブル」というマニュアルを作成しました。

この戦術や戦略というのは、子供から大人まで通用する方法です。