matui

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過去問の問題と答えをとにかく覚えれば合格できる試験というのは意外に多いものです。

しかし、社会福祉士国家試験に関しては、全くと言っていいほど通用しません。

他の資格試験では見られる場合もありますが、社会福祉士国家試験では、同じ問題を使い
回すことはありませんし、内容的に似通った設問であっても言い回しなどが全く違うこと
から、その元となる知識を身につけていないと正解にたどり着けないのです。

ここ最近は問題の難化も進んでいますから、細かな部分を覚えていないと正解できません
し、過去問は簡単な時代のものですから、その時の知識だけでは完全に不足します。

しかし、細かな部分まで勉強しないと社会福祉士国家試験に合格できないとは言っても、
学生時代のように、部活やバイトなどをやめて勉強だけすることも可能な時期とは異なり
働きながら勉強をすることの大変さは改めて実感しているのではないでしょうか?

ただでさえ人手不足で多忙な中、学習時間を確保するだけでも大変ですし、仕事で疲れて
いる状況で勉強しても効率が上がらない、覚えられない
という状態だと思います。

そこで、大学入試センター試験では50%しか正解できなかった(平均点は60%程度)の
にも関わらず、社会福祉士と精神保健福祉士を一発合格できたという松井寛さんが勉強で
注意するべきポイントとしてあげているのが「記憶するためのルール」です。

このルールを無視して、がむしゃらに暗記しようと努力をしても全て無駄に終わりますし
いくら勉強しても身につかないという悪循環から抜け出せません。

松井さんは記憶に残すために暗記しようという発想自体が間違いであって、「何日間にも
わたって」「同じ情報」を繰り返し勉強すれば否応なしに頭の中に残る
と指摘しますが、
普通に取り組んでいると、膨大な時間がかかって仕方がないですよね。

とてもじゃないが、次回の社会福祉士国家試験までに準備が終わらないという結果になり
かねません。

そこで、記憶するためのルールに従いながらも効率良く勉強を終わらせられる「暗記不要
の合格戦略
」を実践すればいいと松井さんは言います。

この合格戦略を社会福祉士国家試験向けに最適化したのが、「社会福祉士突破!暗記不要
の戦略」松井式合格記憶戦術
となります。

2014年に公開されて以降、毎年のように合格者を次々と輩出しています。