kida

ストリートダンスといえば、激しい動きはもちろんのこと、全身を巧みに使いこなす
必要がありますので、身体への負担も大きいものです。

体が硬くて十分に動かせなかったり、体幹や筋肉が鍛えたりないために動きがブレる
といったケースも珍しくありません。

このようにストリートダンスで適切に動けないのは練習が足りないのが原因だという
ことで、練習量を増やせばいいというのが一般的な対策だと思いますが、確かに練習
することで体が動きを覚えますから上達できるのは間違いないとしても、気づかない
うちに思わぬ落とし穴にはまるおそれがある
こともまた事実です。

それは、身体故障や怪我という問題です。

練習に擦り傷や切り傷をするのは、真面目に練習していれば誰しも経験することです
し、怪我をした場所の処置をしっかりと済ませておけば気にする必要はありません。

しかし、疲労骨折や肉離れ、脱臼などをはじめとして故障しやすい体質になることも
少なくありませんし、首のムチ打ちをはじめとして、慢性的な痛みやしびれに悩まさ
れるようになってストリートダンスができない体になる場合は意外に多い
のです。

若いから大丈夫と油断していて怪我をした後、引退に追い込まれるダンサーは10代、
20代でも少なくありません。

体が硬いから怪我をするのであって、しっかりとストレッチして柔軟性を確保すれば
いいという意見は正しいのですが、肝心のストレッチや体幹トレーニング、筋トレを
しても全く効果を発揮しないという結果に終わるケースが意外に多い
のです。

要するにやり方が悪いのですが、何をすれば良いのかがわからないというのが大きい
のではないでしょうか。
仕方がないので、一般的なストレッチやトレーニングを実践していると思いますが、
ストリートダンスで求められる要素を満たしたものになっていないのです。

そこで、数多くのダンサーの治療を行ってきた、柔道整復師・鍼灸師の木田実さんが
単純にからだの柔軟性や体幹を鍛えるだけでなく、怪我の予防に役立つ体操や身体の
動きをスムーズにして全身の表現力を高めるのに役立つ体づくりを独学で行えるよう
に「木田のネオダンスボディ」というDVD動画マニュアルを作成しました。

148分の動画を見た後、1日10分のトレーニングを日課にするだけで、今までと身体
の動きはもちろんのこと、疲れ方も全く違うことに気づくのではないでしょうか。

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