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オートバイの免許を取って走り始めたのはいいけれど、思い通りにライディングが出来ず
苦労しているのではないでしょうか。

同じように走っている他のライダーと比べても走りがギクシャクしてスピードのメリハリ
もなく、全体的にダラダラとした運転になっているものと思います。

上り坂や下り坂でカーブが近づくと、恐怖感や不安感が強くなるのではないでしょうか。

ライディングの勉強をしようと思って書籍などを読むのはいいとして、サーキットでしか
使わないようなライディングテクニックを学んでも一般道路を走る上では役立たない
もの
ばかりですし、膝を擦ってカーブを曲がろうものなら、下手すればズボンが破れてしまい
かねませんし、怪我の原因になるだけです。

バイクワンドットコムの中野勇さんは、1日3分練習すれば、9日あれば日常走行で十分な
ライディングテクニックを身につけられる
といいますが、にわかには信じられないのでは
ないでしょうか。

3分間で行えることと言ったらカップラーメンを作る程度しか思いつかないでしょうから
バイクのライディングテクニックを向上させると言っても、普通に走るだけでも3分程度
は簡単に過ぎ去ってしまいますし、何をするのか想像がつかないと思います。

もちろん、1日3分の練習を9日間続けただけで、(必要ないですが)膝擦りができるよう
にはなりませんし、あくまでもマスターできるのは「ライテクの土台になる部分」である
と中野さんは言います。

しかし、ライディングテクニックの土台がしっかりとしていれば、あとは普通にバイクで
走るだけでも自然と上達していきますし、今まで不安や恐怖を感じていたシーンでも自信
を持って走れる
ようになります。

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