simple81

Simple English Magic 81」の販売がスタートしたのは2007年ですが、これまでに累計
5万セット以上を売り上げるというロングセラー商品となっています。

英会話教材の代表格として知られるスピードラーニングの受講者は累計100万人以上と言い
ますから5万セット程度じゃ大したことはないと思うかもしれませんが、1984年から20年
以上かけて大量の広告を行った上での100万人と、ほとんど知名度もない中で2007年から
5万セット売れたというのでは意味合いが違うのは当然
のことでしょう。

「Simple English Magic 81」のコンセプトはスピードラーニングと同じと紹介している所
も少なくありませんが「Simple English Magic 81」では聞き流すだけという学習スタイル
は採用していません。

あくまでも、必要最小限に絞り込んだ上で英文トレーニングを行うことがメインであって、
単に聞き流すのでは意味がなく、英語は脳も含めた身体全体で体得しなければ上達しない
指摘をするのは、「Simple English Magic 81」作成者の酒井一郎さんです。

「Simple English Magic 81」は英会話で必要となる単語は1772語、イディオムは169語
で十分だという判断から、学習するにあたっては81文という必要最小限の分量に絞り込んで
いるわけですが、本当に大丈夫なのかと心配しているかもしれませんね。

結論から言えば、世界的に有名な英英辞典として知られる「ロングマン現代英英辞典」でも
収録されている30万以上の言葉の説明に対して用いる英単語やイディオムが2000程度だと
いったら分かるのではないでしょうか。

この英単語1772語、イディオム169語があれば、現時点で知らない英単語やイディオムなど
が出てきても、日本語で国語辞典で調べるのと同じ要領で内容がわかるようになりますし、
知らない単語が出てきたら相手に聞けばいいわけです。

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