saino

なかなかソフトボールの試合に勝てないと悩んでいませんか?

監督、コーチ、キャプテンなどと立場は違っても、負け癖がついている状況に苛立ちさえ
感じているかもしれませんね。

全国大会レベルの優秀な選手が一人もいない平凡なチームなので、高度な練習をさせても
ミスをするばかりで意味が無いと思って諦めているかもしれませんし、基礎的な内容でも
危なっかしい状況で、どうすればチーム力を強化できる
のかと頭を抱えているのではない
でしょうか?

須磨ノ浦高等学校ソフトボール部の才野眞部長は、統一感のある指導ができないと学ぶ側
があやふやになるために、適切な動きができなくなりかねない
と指摘します。

たとえ同じ動作であっても、日によって指導者が言うことが変われば何が正しいのか全く
わからなくなりますし、チームとしても混乱するだけです。

指導者の顔色を伺って行動しないとトバッチリを食らうような状況では、ソフトボールの
上達どころではありませんし、やる気がないとか、上達意欲がないといった具合に選手に
責任を押し付けたところで意味がありません。

しかし、選手が理解できるように統一感を持ったソフトボール指導をするというのは大変
ですし、なかなか難しい
ものです。

反復練習でダメ出しだけしていれば十分というわけではないからです。

何をすればいいのか分かっていないと同じ失敗を何度も繰り返しますし、単純に練習量を
増やしたところで改善するとも限らない
という点が厄介です。

何年間にもわたって練習を続けても改善しなかったことが、適切な指導を受けると1時間
もしないうちに問題点が解消してしまい、選手のほうが唖然としたというケースは決して
珍しくありません。

自ら気づくまで苦しむ続けることこそが指導の意義だというのであれば現状維持でも構い
ませんが、これではいつまでたっても試合には勝てないでしょうね。

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