patter

あなたはグリーンオンしてからカップインするまでに何回パッティングを行いますか?

アプローチからチップインするのが得意だとか、どれだけピンから離れたロングパットで
あっても1打で沈めることができるといったプロゴルファーでも不可能な芸当ができれば
今からでもプロテストを受けたほうが良いとは思いますが、それこそ、ピンそばでも2打、
3打と打ったことがあるかもしれません。

ゴルフダイジェスト・オンラインの調査によると、シングルゴルファーでパット数平均は
1.8前後(プロゴルファーでも同じ値)、100前後のスコアで2前後という数値ですから、
2打以内におさめることができればアマチュアゴルファーの多くが目指す100切りも現実
の話
となってきます。

ティーチングプロの藤井誠さんは、ロングパットはもちろんのこと、距離が短い割に芝目
が複雑で何打も叩くことも珍しくないグリーンであっても平均2打以内にパットを抑える
ことは可能だといいます。

もちろん、プロゴルファーでも大叩きするほどにマインドが狂ってしまう場合もあります
から絶対2打以内というのは不可能ですが、パッティングで異常に緊張してしまって練習
通りにスイングできないと言った悩みは、ちょっとした知識を身につけるだけで改善する
ことが可能
です。

例えば、10メートル以上のロングパットをする際には非常に緊張しますよね。

何も考えずに強く打てばカップを超えるだけでなくグリーンの外に飛び出してしまうかも
しれませんし、逆にボールがグリーン外に飛び出すことを恐れるとショートしてしまうと
いった結果になりかねません。

普段からパッティング練習を熱心に取り組んでいる人でも陥りやすい結果です。
ピンそばに寄せるだけでいいと思いながらもオーバーしたりショートするわけです。

そこで、藤井さんは2つのポイントを知るだけで、今までとは全く違ったパッティングに
なる
と指摘します。

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