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理科や社会の科目では覚えないといけない項目が数多くありますが、教科書や参考書を見て
丸暗記しようとしても、中々覚えられません。

単語帳などに暗記したい項目を転記して、時間があれば何度も繰り返し見直して暗記すると
いう方法もありますし、あなたも既に実践しているかもしれませんが、なかなか頭のなかに
残らない
といった状況ではないでしょうか?

覚えるのに時間がかかる上に、苦労して覚えても翌日になると忘れていると言った繰り返し
で、すっかり嫌になっているかもしれません。

学習塾で指導をしている新田恒夫さんは「記憶のメカニズム」に合わない方法で暗記しよう
としても、頭のなかに残らないのは当たり前だと指摘します。

覚えたことが頭に残るようにするためには、覚えるまで忘れても何度も覚え直す反復学習
効果的だと言われていますが、正攻法で暗記を何度も繰り返していると試験に間に合わない
という結果にもなりかねません。

間に合わせるように勉強しろというのは簡単ですが、部活をしながらだと勉強時間の確保が
難しい上に疲れますから、単語帳を片手に眠気を我慢して暗記しようとしても全くはかどり
ません。

そこで、新田さんが推奨するのが、目だけでなく、耳からも情報を取り組む暗記法です。
具体的にどのようなものなのかは、以下の動画で確認してください。

音声が妙に速く聞きづらく感じるのにも意味があり、学校の授業で普通の速度で聞いている
と眠たくなるような内容であっても、高速音声だと内容を漏らすことなく聞こうと無意識の
うちに努力する傾向があり、集中力と記憶力を高める効果があるからです。

この高速音声と映像を使った暗記教材を高校受験向けに新田さんが用意しました。
それが「高校受験の暗記科目攻略法」です。

DVD映像とCD音声が用意されていますので、適材適所で使い分けると効果的です。
音声データはmp3ファイルで用意されていますので、スマホに入れておくと移動中や休憩中
など好きな時に勉強できます。

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